Canonとしては、初のハイビジョンデジタルビデオとして、先代の「iVIS HV10」があったが、
「iVIS HV20」はその上位機種にあたる。
先代のデザインは縦型でコンパクトデザイン、私的にはこの機種も好きだった。
というのも、こういう縦型コンパクトデザインのものには光学ファインダーがないものが多く、
たとえば舞台などの暗い場所での撮影は、やはり液晶モニタを使うしかないので
その液晶モニタの光が気になって、撮影に集中できないためだ。
持ちやすさの点で言えば、やはり「iVIS HV20」の横型デザインのほうがいい。
Canon(キャノン) デジタルビデオカメラiVIS HV10 新機種「iVIS HV20」には、先代の高い解像度と鮮やかな色合いをそのまま残し、
さらに使い勝手を向上させている。
特に注目なのが、最低被写体照度が3ルクスという点。
3ルクスって思った以上に暗い(カメラにとっては)
月の明かりが約1ルクスということなので、月が三つ分ですか?
ややわかりにくい表現だな( ̄〜 ̄;A
(iVIS HV20) 最近のカメラは進んでるな〜次に面白いと思った機能に「シネマエフェクト」があること。
この機能を使って撮影するとかなり映画フィルム風の雰囲気の撮影が可能。
なぜなら、24p(24コマ/秒のプログレッシブ)撮影とシネマモード(映画のような色合い)との
組み合わせで撮影されるため。
映画監督気分に浸れる機能です。
おもしろい(*^▽^*)
iVIS HV20の平均販売価格は12万程度
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